J-SOX法・内部統制最強リアルタイムログ収集・ログ保存・ログ分析ソリューションLogsaver(ログセーバー)
ログはただ収集すれば良いと言うわけではありません。
如何に完全性、機密性、可用性を保って収集、分析、管理できるかがポイントです。Logsaver はログが発生した直後に書換不可能なメディアにログを自動収集し記録保存するログ管理 システムです。
ログ発生直後にリアルタイム収集しDVD-Rに保存(バックアップメディアとして一石二鳥です)されるため第三者のみならず管理者による改ざん消去の時間的猶予も排除し完全性を確保しています。
また、不意を突かれたシステム障害においても、障害が起こる直前までのログを収集記録しているため、極めて有効なデータを分析することで原因追求及び復旧対策を効果的に進めることが可能となります。
電子署名やHDDの暗号化による改ざん・消去に対する防止策は勿論有効ですが、システム上にデータが置かれている限り、改ざん・消去の危険にさらされていることは否めません。
一方、DVD-R等の物理的に書換不可能なメディアへ収集記録した場合は、データがシステム上から切り離されるためよりセキュアなレベルとなります。
完全なログ収集、ログ保存、ログ解析ソリューションの
Logsaver(ログセーバー)
なら、インシデントが発生してもリアルタイムでログを記録保存しているので原因追求、復旧対策が迅速に対応可能です。
元々クラッキング対策で生まれ出た製品のため保存されているログデータの信頼度は最高グレードです。
特に悪意ある“優秀な”第三者(内部使用者を含む)による犯行の場合は、自分の犯行証拠であるログを改ざん・消去して逃げ去るので、通常のバックアップでは痕跡が残らず事件発覚まで気付きません。ところが
Logsaver
はリアルタイムでログ収集、ログ保存、ログ分析するため犯人の侵入だけでなく、改ざん・消去行為の全てを完璧に記録し、事件発生を素早察知し対策を講じることが可能です。海外では
Logsaver
で記録されたログ保存データはフォレンジックとして採用されるほどです。今後の情報セキュリティ対策には、ログを完璧に残す
Logsaver
が不可欠です。
■ ログ管理チェックシートで現状を確認してください
従来の情報セキュリティ対策は、情報漏洩を含むインシデントを“とりあえず”防止するというものがほとんどでした。対策製品も数多く登場しています。
主な情報セキュリティ対策製品・方法
Firewall
IDS
クライアントPCの監視・使用制限
監視カメラなどによる監視
入退室管理の徹底
ICカードや指紋などによる個人認証
各機器や媒体などの持込・持ち出し検査
答えは
NO
です。
各対策製品の導入・運用もインシデント防止対策としては万全ではありません!
人為的なミスオペレーティングに因る情報事故・内部ユーザの故意的な犯行
は防ぎようがないのが実状です。“インシデントは必ず起こる”を前提とした上での、システムの設計・構築・運用が必要です。中途半端な対策は時間と費用の徹底した対策が重要です。
Logsaver Enterprise 製品は、
ISO/IEC15408 認証OS
を搭載しているため、情報基盤強化税制の対象となります。
詳しくは、
経済産業省のホームページ「IT に関する減税」
を参照ください。
ログをリアルタイム収集、DVD-R書き込み
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キーストトークをログファイルとして記録!
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DBアクセスアプリケーションプログラムを通じて全てのsql文を記録
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