J-SOX法・内部統制最強リアルタイムログ収集・ログ保存・ログ分析ソリューションLogsaver(ログセーバー)
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TIOR
TIOR概要



インシデントが多発する中、管理者を含めた内部使用者の使用履歴を把握したいというニーズは非常に高まっています。しかし、UNIX システムのターミナル接続におけるユーザ操作は、今までその内容を完全に把握する事は不可能でした。
TIOR は、ターミナル接続におけるユーザのキーストロークを全てログファイルとして記録する為、ユーザの使用履歴を完全に把握する事が可能なソフトウェアです。また、TIOR によって記録されたログファイルを Logsaver で記録することにより、よりセキュアな使用履歴管理が可能となります。
 また、専用に開発したリアルタイムパケットライティング用ファームウェアをドライブに搭載し、システムで発生するログをリアルタイムでDVD-Rへバックアップ。(ライト直後に再リード[ベリファケーション]するためログデータの記録を確実に行います。)定期的なバックアップ作業が無くなり、バックアップの取り忘れも防止できます。


TIORの必要性

TIOR開発の背影には下記3つの理由がありました。

UNIXシステムのユーザー権限付与のジレンマ
UNIXシステムはアカウントごとにユーザの権限を付与する必要がありますが、低レベルの権限を付与した場合、業務に支障が生じ、高レベルの権限を付与した場合は管理が無防備になるなどのジレンマがあります。ユーザレベルを細かく管理するには限界がありました。
システム接続に対する監査・追跡の必要性
システム接続に対する監査を遂行するために、さまざまな手段や方法が取られていますが、ユーザが入力したコマンドはシステムでユーザがどのような行動をしたのかを示す、最も重要な手がかりとなります。どのユーザが何をしたかを抑えることが必要でした。
システムログファイルの情報不足
Linuxを含めたUNIXシステムのログファイル(wtmp, lastlog, acct/pacct)を見ると、ユーザの接続記録に対する多くの情報を取得できますが、使用されたコマンドのargumentやそのコマンドがシステム内のどのファイルシステムのどこから実行されたのかに関する情報は把握することができませんでした。
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